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「つながり」がもたらす、真の働き方改革

国土交通省
相川 高広 氏
SBフレームワークス
綿貫 浩 氏
長瀬総合法律事務所
長瀬 佑志 氏
LOGISTICS TODAY
赤澤 裕介 氏

デジタルで、人間らしさを取り戻す。

私たちの仕事の目的は、いったいなんでしょう?
それは、システムの構築や販売ではありません。

AI、クラウド・・・デジタルの社会実装は手段でしかないと考えています。
では、何のための手段でしょうか?

それは、時間を取り戻し「人間らしさのようなものを取り戻す」ための手段です。
デジタル技術を使役することで、お客さまも、自分たちも
生活や仕事において本業をみつけ「人間らしく生きる」こと。

自分たちの未来のために、自分らしさを取り戻すために、仕事をしてほしい。
それがわたしたちの目指すゴールです。

Theme

テーマ

共存と共栄 -「繋がるDX」がもたらす真の働き方改革-
業界一丸で創り出す、長時間労働是正、生産性向上、人手不足解消の最適解

物流業界でのトラックドライバーの労働環境は、長時間労働の慢性化という課題を抱えていながらも、昨今のコロナ禍の影響でEC市場が急成長し、宅配便の取り扱い個数が増加。加えて若手不足と高齢化による労働力不足も重なり、長時間労働が常態化しています。2024年4月1日より自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限されますが、対策に向けてドライバーの確保や輸配送形態の切り替え、荷主との連携を見直したリードタイムの調整、輸配送管理システム(TMS)の導入などによる効率化、バックオフィス業務においても2023年10月からスタートしたインボイス制度、2024年1月から義務付けられた電子帳簿保存法も合わさり、各種取引書類の電子化から生産性の向上に努められてきました。
この「2024年問題」とされてきた局面をいよいよ迎えた物流業の実態は、その後どのような状況を作り上げているのか。最前線の取り組みや、新たに見えてきた課題など、本イベントを「物流業のこれから」につながる機会にしたいと考えています。

KEYNOTE

基調講演

物流の革新に向けて 
~2024年を「始まり」の年に ~

「2024年問題」に対応するため、令和5年6月の関係閣僚会議において、「物流の革新に向けた政策パッケージ」を取りまとめました。
この政策パッケージに基づき、短期的・中長期的な対策を講じながら、物流の持続的成長を図っていきます。        

相川高広 氏国土交通省 物流・自動車局 物流政策課 課長補佐

TIME TABLE

タイムテーブル

13:10~13:50基調講演

物流の革新に向けて ~2024年を「始まり」の年に ~

「2024年問題」に対応するため、令和5年6月の関係閣僚会議において、「物流の革新に向けた政策パッケージ」を取りまとめました。この政策パッケージに基づき、短期的・中長期的な対策を講じながら、物流の持続的成長を図っていきます。

国土交通省
物流・自動車局 物流政策課 課長補佐

相川高広 氏

13:50~14:05ゲスト講演

2024年問題とソリューション

トラックドライバーの拘束時間規制をはじめ、物流に関わる労働力不足を課題として整理し、会員企業から提示されている各種ソリューションをご紹介します。

公益社団法人 日本ロジスティクス システム協会
JILS総合研究所 第1部専任部長

遠藤直也 氏

14:20~14:50ゲスト講演

デジタルで人も心もつなぐ ~ドライバーが輝ける社会へ~

ソフトバンクグループで物流事業を手掛ける弊社では、デジタル化やコミュニケーション・ツールの利用によって、業務の効率化とドライバーが働きやすい環境づくりを進めています。 本講演では、弊社の具体的な取組みと併せて、 EVトラック導入のリアルもお伝えします。また、物流の視点からお客様の収益改善を支援する「もの・ことロジ🄬」のご紹介もさせていただきます。

SBフレームワークス株式会社
代表取締役社長

綿貫浩 氏

14:50~15:05協賛企業講演

物流DXツール「MOVO(ムーボ)」で物流現場を繋げ、データドリブン・ロジスティクスを実現する

物流現場の働き方を変え、物流関連2法の法改正にも対応する物流DXツール「MOVO(ムーボ)」。シェアNo.1 バース予約システム「MOVO Berth」をはじめ、MOVOで実現できることについてお伝えします。

株式会社Hacobu
執行役員 VP of Product

岡 幸四郎 氏

15:05~15:35ゲスト講演

運送会社のための労務・法務管理の勘所 ~ 2024年問題の本質と対策 ~

2024年問題とは、自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が制限されることによって発生する諸問題を指します。運送業は「2割長く2割安い」といわれるように、若手不足と高齢化による労働力不足に加え、宅配便の取り扱い個数の増加等により、長時間労働の慢性化が目立っていました。さらに、2024年から自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が制限されることによって、ドライバーの労働環境の改善を図る一方、運送事業者にとっては様々な課題に直面することが予想されます。運送事業者としては、2024年問題を見据えて、労働環境・労働条件の見直し、労働生産性の向上、勤怠管理の強化等が求められます。
本講演では、運送事業者の皆様からよく寄せられる労務管理・法務上のトラブルをご紹介しながら、2024年問題の本質とその対策を解説します。

弁護士法人 長瀬総合法律事務所
代表弁護士

長瀬 佑志 氏

15:35~15:50主催企業講演

BtoBプラットフォームがもたらす物流業のつながりと効率化

未だにアナログ業務対応が多い物流業界。特に紙による取引書類のやりとりはバックオフィスだけではなく、物流業界全体における課題となっています。本講演では、企業間の連携を促進し、同時に業務の効率化を実現するBtoBプラットフォームをご紹介いたします。

株式会社インフォマート
Platform事業推進 事業推進3部
営業推進2課

小宮孝介

16:00~16:40パネルディスカッション

■モデレーター
LOGISTICS TODAY株式会社
LOGISTICS TODAY編集長 赤澤裕介 氏

■パネリスト
・SBフレームワークス株式会社 綿貫 浩 氏
・弁護士法人 長瀬総合法律事務所 代表弁護士 長瀬 佑志 氏
・公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 新領域開発エキスパート 遠藤直也 氏
・株式会社インフォマート Platform事業推進部門 執行役員 小野 史裕

LOGISTICS TODAY株式会社
LOGISTICS TODAY編集長

赤澤裕介 氏

16:40~18:00懇親会(自由参加)

OVER VIEW

開催概要

イベント名
Less is More. for 物流業
開催日程
2024年4月11日(木)
費  用
無料
主  催
株式会社インフォマート
協  賛
株式会社ヤマダデンキ、SBフレームワークス株式会社、株式会社Hacobu
協  力
公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会、株式会社 文藝春秋
形  式
オフライン開催
開催規模
100名
※お申込み多数の場合、抽選でのご案内とさせていただきます。
会  場
渋谷ストリームホール(〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21−3)

来場者特典

物流業界の404名に聞いた
2024年問題に関する実態調査

2023年11月、物流業界で働く404名を対象に実施した「物流業界2024年問題に関する実態調査」の結果をレポート形式でご紹介します。

TOPICS
運送面、倉庫面における対応策は?他社の実態を調査
書類業務の電子化でドライバーの業務も効率化する?
「物流業にとっての好転機」NX総合研究所 常務取締役 大島弘明氏がコメント
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※本イベントは法人向けの開催となります。法人に所属する方以外のお申し込みはご遠慮くださいませ。同業他社のお申し込みはお断りしております。
※定員になり次第受付を終了いたします。お申し込み多数の場合、抽選でのご案内とさせていただきます。
※当イベントは株式会社インフォマートが主催となり登壇企業との共催で実施いたします。ご提供いただいた個人情報は共催企業各社のプライバシーポリシーに従い、管理いたします。個人情報の利用について、株式会社インフォマート株式会社Hacobu公益財団法人日本ロジスティクス システム協会株式会社ヤマダデンキのプライバシーポリシーをご確認・ご同意の上、お申し込みください。

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