2026年1月に施行された「中小受託取引適正化法(改正下請法)」。
新たな判定基準の導入によって規制の網が大きく広がるため、「自社は対象外」というこれまでの認識では済まされない契約が急増し、管理の見直しが急務となっています。
特に協力会社への依頼が多い建設業では、留意すべき点が多くなっています。
本セミナーでは、弁護士の秋野卓生氏をお招きし、新法の全体像と実務への影響を詳しく解説。
担当者必見の法改正の要点や、法令違反を見落とさないための運用フローの構築など、整えておくべきコンプライアンスのポイントを整理します。
あわせて、厳格な取引条件の管理が求められる新法への対応策として、コンプライアンス強化と業務効率化を両立する「BtoBプラットフォーム TRADE」の活用方法をご紹介。
発注や契約・請求の電子化を単なるペーパーレス化に留めず、法令遵守を確実にする「管理体制の強化」へと繋げる手法を分かりやすくお伝えします。
| 第一部 |
弁護士法人匠総合法律事務所
代表社員弁護士 秋野 卓生 氏 2017年度 慶應義塾大学法科大学院教員(担当科目:法曹倫理) 管理建築士講習テキストの建築士法・その他関係法令に関する科目等の執筆をするなど、多くの執筆・著書がある。 |
|---|
| 開催日時 | 2026年3月5日(木)11:00~12:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoomウェビナー開催) |
| セミナー名 |
【弁護士化が解説!】法令違反を防ぐためのポイントを学ぶ 取適法(改正下請法)解説セミナー |
| プログラム |
【第一部】取適法(改正下請法)解説 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 参加方法 |
ウェブセミナーはZoomを使用して行います。 |
| ご連絡先 | 【セミナー事務局】trade@infomart.co.jp |