

いま、AI活用やDXといったテーマへの関心が高まっています。
一方で製造業の現場では「業務はこれまで通り回っている」「何から変えればいいのか分からない」という声も少なくありません。
実際、多くの現場では
・納期回答や単価調整がメールやFAXで届く
・その調整内容は担当者しか把握していない
・最終的にExcelへ転記して管理している
といった業務が、いまだ多く残っています。
こうした状態では、変更情報の共有が遅れ、納期や原価の把握が後追いになりがちです。
結果として、業務の属人化や確認作業の負荷増加にもつながります。
本セミナーでは、受発注業務に潜むこれらの課題に着目し、
データ連携によって納期・原価をタイムリーに可視化する方法と、
管理精度を高めるための考え方や実践イメージを分かりやすく解説します。
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特別 |
株式会社テクノア
佐々木 靜 氏 2012年株式会社テクノアに入社し、生産管理パッケージソフト「TECHSシリーズ」のインストラクターを7年経験。
中小企業診断士、ITコーディネーター資格を有し、経営課題解決のためのICT利活用を推進。 中小製造業を中心にIT戦略立案から現場への導入の伴走支援まで行っている。 |
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| 特別 講師 |
株式会社インフォマート
朝井 雄一郎 業界・規模を問わず幅広い企業に対し、請求業務の電子化による業務改善ソリューション営業を担当。外食業界で20年以上の実績を誇る受発注システムを製造業界にも広げるために、2020年より立ち上がった「BtoBプラットフォーム 受発注 for製造業」部門の一員となる。現在は「BtoBプラットフォーム 受発注 for 製造業」「BtoBプラットフォーム 請求書」のノウハウを活かし、BtoBプラットフォームを国内のスタンダードにするため活動中。
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| 開催日時 | 2026年5月26日(火)11:00〜12:00 |
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| セミナー名 |
製造業の受発注データ連携で進める |
| プログラム | ・ 法令対応の「その先」へ。受発注領域における管理の限界 ・ DtoD(データ間連携)がもたらす業務改善シナリオ ・ 具体例とビフォー/アフターで見る受発注業務の変革 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 対象 |
・製造業の経営者・役員の方 |
| 参加方法 | ウェブセミナーはZoomを使用して行います。 ※参加用URLは no-reply@zoom.us から自動配信されます。 メールが届かない方は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営事務局までお知らせください。【セミナー事務局】immfr@infomart.co.jp |