GXを手段に企業価値を向上させる
「脱炭素経営」の最前線
〜サプライチェーン排出量(Scope3)の可視化と、
ペーパーレスがもたらす環境ソリューション〜
2026.06.24
水
14:00-15:00
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環境省 脱炭素ビジネス推進室が登壇!
大企業から中小企業へ波及する「Scope3」の波
2050年のネット・ゼロ実現に向け、日本政府は2035年度に温室効果ガスを60%削減(2013年度比)するという新たな目標(NDC)を掲げています。
この目標達成に向け、企業には自社単独の排出削減だけでなく、調達から販売に至るサプライチェーン全体(Scope3)での脱炭素化が強く求められるようになりました。
実際に、プライム上場企業等を中心としたサステナビリティ情報開示(SSBJ基準等)の義務化を見据え、
大企業が取引先である中堅・中小企業に対してCO2排出量の可視化や削減を要請する「サプライヤーエンゲージメント」の動きが急速に拡大しています。
もはや脱炭素への対応はCSR活動の一環ではなく、他社に対する競争優位性の構築、光熱費の削減、
さらには優秀な人材の獲得や好条件での資金調達を左右する「経営上の重要課題」となっています。
本ウェビナーでは、前半に環境省の宇津氏をお招きし、国の最新の地球温暖化対策計画や、バリューチェーン全体での脱炭素の動き、そして脱炭素経営がもたらす具体的なメリットと成功事例について網羅的に解説いただきます。
後半では、国内120万社超の企業間取引を支える株式会社インフォマートより年間5億枚超のペーパーレス化と約5,000tのCO2削減をもたらす「環境ソリューションとしての事業モデル」の実態を交え、身近なバックオフィス業務のDXがいかにして企業のScope3削減と脱炭素経営に直結するのかをお話しします。
脱炭素の潮流をビジネスチャンスに変えたい経営層、経営企画、およびバックオフィスの責任者様は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
企業の経営層、経営企画、サステナビリティ推進のご担当者様
大企業との取引があり、温室効果ガス排出量の把握・削減を求められている中堅・中小企業の経営層の方
財務・経理部門、情報システム部門のマネージャー・責任者様
脱炭素経営(エネルギーコスト削減やペーパーレス化)を推進したいが、何から始めるべきか模索している方
環境省の最新の脱炭素施策や、企業間連携の支援事業・補助金の動向を把握したい方
keynote
基調講演
GXを手段に!脱炭素経営による企業価値向上と脱炭素社会の同時実現をめざして
環境省 脱炭素ビジネス推進室 環境専門調査員
宇津 麻菜美 氏
特別講演:株式会社インフォマート
株式会社インフォマート 経営企画部門 執行役員
熊野 滋
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開催概要
| 名称 | GXを手段に企業価値を向上させる「脱炭素経営」の最前線 〜サプライチェーン排出量(Scope3)の可視化と、ペーパーレスがもたらす環境ソリューション〜 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年6月24日(水)14:00-15:00 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 参加方法 | 本オンラインイベントは、Zoomを使用して行います。
<注意事項>
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| 主催 | 株式会社インフォマート |
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