5月22日「国際生物多様性の日」特別セミナー
外務省登壇!
昨年のVNR(自発的国家レビュー)発表から紐解く、日本の現在地と未来
2026.05.22
金
14:00-15:00
5月22日「国際生物多様性の日」特別セミナー開催。
SDGsは「宣言」から「実装と評価」のフェーズへ。
2030年まで残り4年、企業に求められるSDGsの実装と踏み出すサステナビリティ推進
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5月22日「国際生物多様性の日」特別セミナー
日本におけるSDGsの認知度は91.6%に達し、多くの企業がその理念に賛同しています。
しかし、国連の最新レポートによれば、世界的に「順調」と評価できる目標はわずか18%に留まっており、2030年の達成に向けた道のりは極めて厳しい状況です。
昨年の「自発的国家レビュー(VNR)」発表を経た2026年現在、企業に求められているのは、もはや理念の宣言ではありません。ESG投資の急拡大や、若年層の就職価値観の変化を背景に、「事業活動を通じた具体的な社会課題の解決(実装)」と「ESGスコアとしての客観的な証明」が、企業価値や採用力を左右する絶対条件となっています。
5月22日「国際生物多様性の日」に開催する本ウェビナーでは、前半に外務省の伏見様をお招きし、日本のSDGs達成に向けた最新の進捗や、ポストSDGs(2030年以降)を見据えた国際社会の潮流を解説いただきます。
後半では、国内126万社の企業間取引を支える株式会社インフォマートより、年間6億枚超のペーパーレス化と約5,000tのCO2削減をもたらす「環境ソリューションとしての事業モデル」の実態を交え、身近なバックオフィス業務のDXが、いかにして企業の脱炭素化とサステナビリティ推進に直結するのかをお話しします。
壮大な国家戦略を、明日からの自社の業務改革へと落とし込む60分。 本格的な「SDGs実装の年」において、ESG経営を牽引する経営層、経営企画、およびバックオフィスの責任者様は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
企業の経営層、経営企画、サステナビリティ・SDGs推進のご担当者様
財務・経理部門、情報システム部門のマネージャー・責任者様
自社のSDGsの取り組みを、実務レベルの施策(ペーパーレス化や脱炭素化)に落とし込みたい方
ESGスコアの向上や、サステナビリティを通じた企業価値・採用力の強化に関心がある方
日本政府や国際社会における、最新のSDGs・ESG動向を正確に把握したい方
keynote
基調講演
国際社会と日本におけるSDGs達成に向けた取組
外務省
国際協力局地球規模課題総括課 課長補佐
伏見奈々(フシミ ナナ) 氏
上智大学外国語学部イスパニア語学科卒、2008年外務省入省。中南米局や経済局勤務を経て、2023年7月から国際協力局地球規模課題総括課勤務。SDGs担当として、2023年SDGサミット、2023年実施指針改定、2025年VNRに携わる。
125万社の企業間取引が証明する脱炭素 〜『ペーパーレス×DX』で実装するサステナビリティ〜
株式会社インフォマート
経営管理部門 執行役員
市川 元樹(イチカワ モトキ)
前職は三井物産にて、ICT営業本部、経営企画部、米国NY本店(5年間x2回のNY駐在)、三井物産戦略研究所等を通じ、ICTの様々な新事業の立上げ、育成・推進に、部長・GM・センター長として統括した経験豊富。
現在、経営管理部執行役員としてインフォマートのサステナビリティへの取り組みを牽引。
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開催概要
| 名称 | 5月22日「国際生物多様性の日」特別セミナー |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年5月22日(金)14:00-15:00 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 参加方法 | 本オンラインイベントは、Zoomを使用して行います。
<注意事項>
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| 主催 | 株式会社インフォマート |
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