紙・PDFが残る現場でも“まず一歩”進める、『BtoBプラットフォーム 請求書』の最新機能2026年版 法改正が「バックオフィス実務」にもたらす影響と対策
開催 | 2026.4.24(金)15:00-15:30
2026年は、インボイス制度の経過措置が変更・延長になり、取引先の登録状況や控除率の判定・運用がこれまで以上に複雑になります。
さらに、取適法の施行により「納品から60日以内の支払い」や、発注内容・記録保存といった対応も求められ、締め日に“確認・回覧・検索”の負担が増えやすい状況です。
もはやアナログでの管理は現実的ではない状況ですが、一方で、取引先との調整もあり、いきなり「100%デジタル化」に振り切るのは現実的ではありません。
本セミナーでは、バックオフィスが押さえるべき2026年の最新トピックスを要点整理した上で、紙・PDF・郵送・メールが混在していても進められる“段階的な請求書デジタル化”の考え方を解説します。
『BtoBプラットフォーム 請求書』で新たに追加されたオプション機能(受領代行/PDF送信 など)を取り上げ、これらのオプション追加によって「段階的な請求書のデジタル化」が現実的になったポイントもあわせて解説します。
※本セミナーは3/11に配信したセミナーのアーカイブです。
本セミナーで学べること
- 2026年の制度変更ポイントの要点整理:インボイス経過措置の段階化や取適法対応で、現場で起きやすい“つまずき”と注意点
- 100%デジタルを急がない、段階導入の進め方:紙・PDFとの混在運用のまま、デジタルで管理する方法
- 『BtoBプラットフォーム 請求書』最新アップデート活用:受領代行/PDF送信などを使った、段階的な請求書のデジタル化
こんな人にオススメ
- 法対応等でアナログ運用に限界を感じている人
- 請求書デジタル化を検討したが、取引先都合や運用負荷で止まった経験がある人
- 「まず一部だけでも」ムリなく効率化して負担を減らしたい人
よくあるお悩み
セミナーでわかる解決のヒント
- Hint 1
- 取引先がバラバラで、受領形式が統一できない
受領代行も含めて“集約から始める”進め方
- Hint 2
- PDF運用が残り、送付ミスや進捗不明が起きる
システムからPDF送信し、到達・ダウンロード状況まで可視化する考え方
- Hint 3
- 紙やメールのやりとりが多く、過去の証跡が探せない
検索性の確保と“ログが残る”状態の作り方
開催概要
| 開催日時 | 2026年4月24日(金)15:00-15:30 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | ウェビナー 500名 |
| 参加方法 | 本セミナーはZoomを使用し実施いたします。送付される視聴URLよりご参加ください。
※参加用URLはお申込み後5分ほどで「no-reply@zoom.us」から自動配信されます。
メールが届かない方は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、セミナータイトルを添えてセミナー運営事務局(urm-seminar@infomart.co.jp)までお知らせください。 ※1度に1社複数名のお申し込みはできかねます。ウェビナーを受講するデバイスごとに1名様ずつお申し込みください。
※定員になり次第、受付を終了いたします。同業他社、およびフリーメールアドレスからのお申込みはお断りしております。予めご了承ください。
※インターネット環境とPC版のWebブラウザ(Google Chrome・Firefox・Edgeなど)があれば、どこからでも受講いただけます。 Zoomウェビナーのご参加に際し、アカウント登録は不要、ご利用料金も発生いたしません。カメラ・マイクのご準備は不要、途中の入退室は自由となります。
|
お申し込みフォーム
受付は終了しました