2022.5.12 (Thu) 14:00-15:30
バックオフィスにおいてはDX化が求められており、その起因になり得る制度改正についてはいかに早くキャッチするかが重要になっております。

その中で経理部門においては、2023年にインボイス制度が開始することが決定しております。また電子帳簿保存法の改正も2022年の1月から実施されており、徐々に対応をしていく必要が出てきております。しかしながら、企業の認識はまだまだ追いついていない状況です。

・どんな制度になるのか?
・対応策は?
・対応しないとどうなるのか?
・今の自分たちの体制は法制度に対応できているのか?

などの疑問を抱えている方もいらっしゃる方も少なくないかと存じます。

本セミナーでは辻・本郷 税理士法人をはじめ、クラウド会計システム提供企業「freee」と電子請求書サービス提供企業「インフォマート」の3社にて「インボイス制度および電子帳簿保存法」の概要のご理解と「解決させる手段」を伝授いたします。

プログラム


第一部

インボイス制度・電子帳簿保存法への対応ポイントとこれからの経理実務

菊池 典明 氏
辻・本郷 税理士法人 DX事業推進室 税理士
辻・本郷ITコンサルティング株式会社 取締役
2014年税理士登録。2012年に辻・本郷 税理士法人大阪支部に入社。株式会社のほか医療法人、社会福祉法人、公益法人等の税務・会計に関する業務を中心に、法人の事業承継や個人の相続コンサルティングを担当。 2015年より経営企画室に所属し、クライアントのクラウド会計の導入やDXの推進などにも携わる。2021年より現職。
第二部

インボイス制度/電子帳簿保存法に対応するバックオフィス体制とは

中川 拓也 氏
freee株式会社 アライアンス事業本部
2019年 freee株式会社入社。インサイドセールス、フィールドセールスを経験の後、アライアンス事業本部でクラウド製品/SaaS系企業とのアライアンスを統括。
第三部

制度対応と同時に進めるべき請求書の電子化

早川 健一
株式会社インフォマート パートナー事業部
企業向けITコンサル業を経て2020年株式会社インフォマート入社。パートナー事業部にて企業との協業に従事。

開催概要


日 時2022年5月12日(木)
14:00~15:30
会 場オンラインセミナー
共 催辻・本郷 税理士法人、freee株式会社、株式会社インフォマート
定 員100名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費無料
対象者経営者・経理財務・情シス部門の担当者様向け
 

お問い合わせ先


株式会社インフォマート セミナー運営事務局
〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
Mail:cohost-seminar@infomart.co.jp