上場企業の総務・経理・財務・法務・経営企画の責任者・実務担当者の皆様へ
2027年4月の「新リース会計基準」の強制適用まで、残り1年を切りました。
今回の法改正は、すべての上場企業・会計監査人設置会社が適用対象となり、監査法人への対応や内部統制の構築スケジュールを逆算すると、2026年中および2027年1〜3月の間に、社内に存在する「すべての既存契約の網羅的なチェック」を完了していなければなりません。
まさに今夏は、情報収集と体制構築を始めなければ間に合わないタイミングを迎えています。
今回の改正では、単なる会計処理の変更にとどまらず、「社内にある膨大な契約書・請求書の中から、実質的なリース取引(隠れリース)を漏れなく識別し、オンバランス化(資産計上)しなければならない」という実務的なハードルがあります。
「リース」という文言がない契約であっても、新ルールの適用対象となる可能性があり、現場の判断ミスは重大なコンプライアンスリスクへと直結するため、上場企業として事業の商流に関わる営業・調達部門に加え、総務・法務・財務・経理・経営企画など全社横断的な対応が発生することが予見されます。
本セミナーでは、バックオフィス実務に精通した匠総合法律事務所の秋野弁護士をお招きし、契約書・請求書のどこを見て適用・非適用を判断すべきかという「法的な識別ルール」の要点を徹底解説。
「すでに取り交わし済みの契約書」を検査するための基本の知識と実務対応のロードマップをお持ち帰りいただけます。
さらに、インフォマート社からは、大企業の足枷となる「大量の紙書類」と「部門間の情報分断」を、契約・請求データのDXによって打破する具体的な解決策をご提示します。
2027年の適用直前に社内プロジェクトを立ち上げても、大量の書類の棚卸しは間に合いません。
まずは本セミナーで、弁護士による正しい「ルール理解」と、「実務の備え」を学び、知見を社内にお持ち帰りください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
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弁護士法人匠総合法律事務所
代表社員弁護士 秋野 卓生 氏
2017年度 慶應義塾大学法科大学院教員(担当科目:法曹倫理)
管理建築士講習テキストの建築士法・その他関係法令に関する科目等の執筆をするなど、多くの執筆・著書がある。 |
| 開催日時 |
2026年8月19日(水)11:00〜12:00 |
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| セミナー名 | 【弁護士登壇】新リース会計基準の基本と実務 その契約書・請求書は新ルール適用対象か?重要ポイント解説セミナー |
| プログラム |
【第一部】新リース会計基準が適用される契約書と適用されない契約書の識別について 【第二部】制度改正にも対応!『BtoBプラットフォーム』のご紹介 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 参加方法 | ウェブセミナーはZoomを使用して行います。 ※参加用URLは no-reply@zoom.us から自動配信されます。 ※メール受信までに5分ほどかかる場合がございます。 ※メールが届かない方は、迷惑メールフォルダをご確認いただくか、運営事務局までお知らせください。 |
| ご連絡先 | 【セミナー事務局】contract@infomart.co.jp |