【新機能公開】AIに“言葉で指示するだけ”
次世代AI-OCR「LLM読み取りAIエージェント」活用セミナー
概要
【対象】 全業界の受注業務・営業事務責任者、DX推進担当者
「AI-OCRは便利そうだけど、自社の複雑な伝票や独自の運用には合わない……」と自動化を諦めていませんか?
メーカーや給食業界をはじめとする現場では、取引先ごとに異なるレイアウトや、「納品日や納品場所が複数指定されている」といった複雑な商習慣が根深く存在します。
従来の座標を指定するAI-OCRでは設定工数が膨大になり、結局手入力から抜け出せないという課題がありました。
本セミナーでは、2026年4月にリリースされる「LLM読み取りAIエージェント」を徹底解説します。
先進の生成AI(LLM)が帳票の「意味」や「文脈」を推論・理解するため、事前の座標設定は一切不要。
簡潔な指示を書くだけで、複雑な明細も見たままデータ化する次世代の業務フローをご紹介します。
こんな方にオススメ
・既存のAI-OCRを検討・導入したが、読取位置の初期設定やメンテナンスの多さに挫折した方
・「独自の商習慣があるから自動化は無理」とデータ入力を諦めていた方
・最新の生成AI(LLM)を活用して、データ入力業務の工数を劇的に削減したい方
プログラム
1. オープニング:データ入力業務における「自動化の壁」とは
なぜ従来のAI-OCR(座標型)では、導入プロジェクトが長期化するのか?
2. 次世代AI(推論型)がもたらすブレイクスルー
「意味」と「文脈」を理解する生成AI(LLM)の仕組み
従来型AI-OCR機能との圧倒的な違い(手動定義 vs 自動マッピング)
3. 【デモンストレーション】LLM読み取りAIエージェントの実力
座標指定ゼロ!「言葉で伝えるだけ」のシンプルな設定画面
複雑な表や、備考指示を含む明細行の自動分割・抽出デモ
4. 新機能による業務フローの進化と導入ステップ
設定工数の削減効果と、先行トライアルのご案内
5. Q&A(質疑応答)
登壇者

株式会社インフォマート
フード事業
東日本サプライヤーセールス部
サプライヤーCS1課
本田 直崇
飲食店の店長を複数店舗経験し、インフォマート入社。
売り手企業(卸・メーカー企業様)のデジタル化を様々なサービスを通じて支援。
開催概要
| 開催日時 | 2026年4月14日(火) 14:00-15:00 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 100名 |
| 参加方法 | 参加には、Zoomのインストールが必要です。お申し込み完了後に別途メールで送付する視聴用URLよりご参加ください。 |